とりあえず、サイバネティクスという単語を
Wikipediaで調べてみると、
サイバネティックス(英cybernetics)とは、
通信工学と制御工学を融合し、生理学、機械工学、
システム工学を統一的に扱うことを意図して作られた学問。
自動制御学(SF的に電脳工学と訳される場合もある)ともいう。
その語源はギリシャ語で「(船の)舵を取る者」を意味するキベルネテスから来ている。
第二次世界大戦の後、
アメリカの数学者ノーバート・ウィーナーによって提唱され、様々な分野に影響を及ぼした。
という風に書いてありました。
私達、人間の脳というものは、
めちゃめちゃ高性能なコンピューターで、
一旦、自分の目標を設定すると、
強い意思や努力、根性がなくても、
自動的に軌道修正を加えながら、目標に到達できるように創られているそうです。
この、
自動的というのがミソで、
要するに、『こういう自分になりたい!』というイメージがクリアーになっていれば、
そんなに意識しなくても、自分の中にあるコンピューターが、
それにむかって勝手に誘導してくれるということです。
もともとそういう仕組みが
私達人間には備わっているということなんです。
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