いまさら
何がいけなかったのかを議論したってしょうがないし、
誰が悪いのか、責任の所在を明確にしたところで
問題解決には至らないかもしれません。
日本も本当に深刻になってきたようで、
経団連の会長である、御手洗さんの会社、
キャノンも大幅人員削減をやったのは知っていると思います。
この年の瀬になって、
職を失う人が沢山でてきているというのは
とんでもないことだと思います。
いつ、どうなるか、何が起こるかわからない時代に、
危機意識を持って、
備えをしている人は果たしてどれくらいいるのだろうか?
少なくとも、
これからは仕事にありつくことだけを考えて生きていくのは
とても危険だと認識しておくべきではないでしょうか?
今や、
企業は社員を養う力はないのかもしれません。
だとしたら、
現実、収入源は複数持っておくのがアタリマエだと思います。
それにしても、
派遣を切り捨てるのではなく、
全員の給料を削減し、
『ごめん、足りない分は他で何とかしてくれ・・・』
という選択肢もありではないでしょうかね?
ともあれ、
今日も日が昇っています。
将来のことを考えると不安でいっぱいになるかもしれませんが、
こういうときこそしっかり考えて、
今すぐにでも始められることを探してみましょうよ。
テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済


