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うまくいっていない原因は?

物事やビジネスがうまくいっていないときには
必ず原因があります。

私もドキッとしたことがあったので、下記に紹介します。

どれかあてはまっていませんか?

● 完全主義、理想主義

● さらによりよいものが現れるという確信
  オーディオ製品は日進月歩で、次々と新しい高性能なものが市場に出てくる。
  よりよい製品にあまりにも執着すると、
  彼は結局何も買えないことになってしまうだろう。
  同様に、「さらによいものがあるはずだ」という観念にとらわれると、
  結局、ずるずると決断を引き伸ばし、最悪の場合、決断すること自体を忘れてしまう。

● 自分の想像の中で育てられたものに、とられること
  過去の「素晴らしかったあの人」のおもかげを心に抱いて、
  新しく目の前に現れる異性を、そのおもかげと対比すると、どうなるだろう。
 「過去の素晴らしいこと」は、得てして理想化され
  心の中でさまざまに飾られていくものである。つまりそれは
  もはや現実の世界では求め得ないものとなっていく。
  こうして、現実の世界における決断は、不可能なものとなる。

●「もし失敗したら」と考え、みじめになることを恐れること
  自信のない人で、自責の念の強い人は、
  万が一うまくいかなかったことによって生じる
  激しい自己嫌悪感を回避しようと、決断を躊躇する傾向にある。

● 自分に対して過剰な要求をすること
  過剰な要求(期待)は、かなえられるはずもないがゆえに、
  常に自分に対する非難を自招する。
 「ああすればよかった」「こすればよかった」という
  この自己非難を持ち続けると、正しい判断はできなくなる。

● 何を選択したらよいかわからないこと
  強いストレスの下にあるときに、
  しばしば選ぶものが見えなくなることがある。
  この場合にはストレスが減少するまで決断を延ばすことだ。
  ただし、これを引き延ばしの口実として用いてはならない。
  人は、何の目標も持たないときも、このような状況に陥ることがある。
 「目標を持たない」ということは、それ自体、ストレスでありうるのだ。

● 時間がない、という幻想にとらわれること
  よく考えてみれば、時間はたっぷりあるにもかかわらず「時間がない!」
  という観念にとらわれると、人はパニック状態になる。
  他人から故意に、判断に要する時間を制限されるときも同様である。

● 判断力が低下していること
  心の動揺、絶望的気分のときばかりではなく、
  とても機嫌のよいときも判断力は狂うものである。
  このようなときに正しい判断はできない。
  現実と自分自身の二つの要素を客観的に見ることができない状態にあるからだ。

● 精神統一ができないこと
  注意力、集中力が散漫になっているときは、正しい決断は当然できない。
  まず心を落ち着かせるセルフ・コントロールが必要である


たったこれだけですが、
結構はまりやすくないですか?

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2009-03-11 Wed 09:37 | | #[ 内容変更] | top↑
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